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荒波を乗り越えた男
大雨の中 ある男(知事になって欲しかった一人)を 綾に訪ねた。 途中で草団子を買い、「今日はいいことがある」と思った。 頭は白くなっていたが、眼の輝きは青年のまま。 15年間の荒波、赤字、70人の社員、契約農家、販路、二度の神風etc。 あの出... -
ごみと下水
(写真は楠並木朝市。記事とは関係ありません。) 皆さんの 当たり前の日常とは どんなことですか? 便利過ぎる世の中、即答できる方は おられないでしょう…。 ”感謝の心を忘れている”当たり前。 山ほどあります。 例えば 電気 水道 ガス 道路 電... -
ザ イナカ
昨日、田んぼの会が終わって。 Iさんの裏山で 竹の子堀り。(冒頭の写真、地鶏の奥が竹山) 法華岳公園のシャクナゲを見に行ったら、ママとバッタリ。 美女と味噌ラーメン(綾町みそ繕)、店主と談笑。 帰宅の途端「竹ん子 取り来て」の電話。美女と再会... -
田んぼ学びの会
田んぼ学びの会。主宰 Iさん(脱サラ。国富町で地鶏など農業経営) 後継者のいない農地を借り、自然農法の稲作を指導。ボランティア、もう19年。 今日は、子供や美女、A県議・K市議も加わり、種まき。 -
伝えたい三つのこと
平和台公園を歩いた。 木々が 燃え始めた。季節が 1か月 早くなっている。 【1 人生にはない 道標】 【2 展望台で出会った女の子】 「こんにちわ。」見上げると、女の子が手を振っていた。 「こんにちわ。」手を振ると、今度は 両手で…。 そこは... -
If?
コロナが世界で猛威。昨年1月時点で 誰が予想しただろう? 思うようにならないのが 人生…。 人生にある幾つもの分岐点 そしてIf? もし、あの時○○だったら…? 出来るなら、あの時に戻って、やり直したい…。 そんな思いは誰にもあります。 しかし、過去... -
嬉しい知らせ
T君。仕事の傍ら、宮崎の囲碁を盛り上げてくれる若者のリーダー。 『左の分岐を突き進む 彼の未来』が楽しみだ。 昨日「僕たち 入籍しました。あの会がきっかけです。」電話の声が弾んでいた。 1昨年の新年会(Fさんの刈り干し切り唄、元美女、千葉の超... -
妻の両親に感謝
義父は5時起床、新聞が日課。相撲と高校野球が楽しみ。 先の彼岸、妻 手作りのおはぎ(小豆はOさんから頂いた大納言)を おいしそうに食べながら 「碁(私の対局)は 6月13日じゃな」の言葉に、妻と目を合わせ ビックリ! 義母は90歳。食事、洗濯... -
コロナと戦争
義父96歳。足腰はかなり弱りましたが 生活は自立。 昨年1月 武漢でコロナ騒動が起こった時の話です。 「あんな 武漢には行ったこつ(こと)が あっとよな。 てげおっけな(とても大きな)街じゃったど(だった)。」 「釜山までは船、それかい(か... -
池江選手アッパレ だけど 五輪は中止すべき
(写真 入れ方失敗しました。分岐して 違う花が咲く 藤。私に似たのかな?) 早くも ブログの分岐点だ。 書け。 止めとけ。二つが格闘している。 【池江選手アッパレ】 20歳。白血病告白。病床のカンバック宣言。復帰レース。そして昨日。 「溢れる...