1週間前。
高鍋の長女から「3日の日曜日、3か月振りの楠並木朝市が開催。延岡コラーゲンハウスの豚足絶品。」とのメール。コロナも終息局面、妻と出掛けた。
長年見慣れた県庁楠並木での朝市とて、心ワクワク。
開店間もない8時過ぎに橘通りから会場に入る。(本日34出店)
入り口のアルコール消毒器は別として、炭火焼きの白煙、呼び込み、ひょっとこ踊りの笛太鼓の喧騒など、コロナ禍前の風情たっぷり。
好物の門川サバずしのほか、チリメン、コーヒー豆、ピロシキ、赤芽里芋等々買い込み。
対面販売のキャッチボールも実に楽しく、新鮮。
本部席の岡崎フーズ会長が笑顔、近づき、
「お客の入りはどうですか」
「前回8月より少ないかな」
「ステーキ店、パイン牛等、手を広げておられますね」
「イスラムのハラール店の牛肉認証を得るのに、近くに豚肉店があるとアウト」等々、生きた情報交換も嬉しい。
本日のメインイベント、延岡コラーゲンハウスの豚足は一番奥にあった。
一本一本炭火で焼いているようで、30分待ちとのこと。
「回って来ますから、1パック(2本入り600円)お願いします」
確かに人気店らしく、前のお客は4パック。
甘酢につけて食べるタイプ。身離れがよく、柔らかく、香ばしくて実に美味しかった。(一人でペロリ2本)
コロナ禍前の日常が徐々に回復し、久し振りに賑わいが戻りつつあるのを実感。
県庁楠並木の楠も大いに喜んでいた。(朝市次回は10月17日)
(豚足、うまそう。ほんでん、もう若けこたねっちゃかい、2本は食い過ぎじゃねー。If。)
コメント