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男は黙って勝負する

(別府湾の日の出。亀の井ホテルから。)

聞きもしないのに、やたら自慢話をする男がいる。

飲み会で、そんな男が横に座ったら最悪、、。(>_<)

別府の懇親会は真逆だった。

横はHさん。元県職員(土木の技術職。碁仲間。)

ある上司の武勇伝をたっぷり拝聴した。

キワドイので、具体は省略する。

10数年前、県発注工事の入札制度改革の苦労話。

改革は「既得権益に手を付ける(侵害する?)」こと。

「既得権益者とその応援団(有力県議や県幹部も)から激しく陰湿な抵抗」があること。

「その困難に立ち向かう県職員は相当な覚悟で臨まなければ、あっけなく潰される」のは明らかな状況であった。

Hさん。土木部内部の確執、県議会常任委員会のハプニングなど当時の混乱を振り返り、

最後に「本当に大変でした。だけど、あの方はそれをやり遂げられました!私も県庁生活で、いろんな困難がありましたが、あれが最大の思い出。私が最も尊敬する上司です。」と締めくくった。

その上司とは、もっちゃん。

その話を聴き、自分の事の様に嬉しかった!

「男の価値は、周りの他人が評価してくれる」もの、、。

「10JOYCには自慢話をする男はいない」。それが自慢!

【昨日、その話をもっちゃんにライン】

近々、三人で飲むことになった。( ^)o(^ )

 

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