【ジーンときた話】
二次会のスナック。席を替え、顔覚えのない女性の横に座り、「誰じゃったかね?」尋ねると、
「私、先輩の事、よく知ってます。」
「エー?先輩??同級じゃないの?」
「はい。一つ下です。」
「エー?何でここに来たの?」
「主人に付いて来たんです。」
「えー!ご主人は誰?」
「Kです。実はちょっと認知症があって、心配だから一緒に来たんです。」
「へー!大阪から、このためにワザワザ、、。」
「はい。主人が行くって、とても楽しみにしてたもんですから、、。」
「エライ!あなたは素晴らしい!」
夫婦愛、、。ジーンときた!
帰宅して妻にその話をすると、
「凄いね!でも、私はそこまではできん」とキッパリ。( ^)o(^ )
【トンデル二人】
隣の男女。親しそうに会話。二人とも初対面?尋ねると新田中(俺は妻中)、男性は大阪、女性は京都からと。
「80になって、知らなかった貴方たち二人に会い、横に座って話せて良かった。これも妻高だから、健康だったからよね!」挨拶がわりに言うと、
女性。「この後、私たちホテルにいくの」。俺を見てニコっ。
いきなりの鋭い変化球。返答にドギマギ。
男性に「ほら、こんげ言うちょるど。ドンゲすっと?」振ると、
「子供が出来るかい、やめちょくわ」と。
「あんね、俺は田舎でね、女ん子に好きとも言えんかった。新田はトンジョルね!」三人で笑った。
こんな突拍子のない話が出るのも、同窓生ならでは、、。( ^)o(^ )

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