我が母校”妻高等学校”。一ツ瀬川を見下ろす丘の上に建つ。
16歳~18歳。多感、青春の入口。
共に過ごした3年。卒業。あちこちに別れ、それぞれ社会の荒波に揉まれ、激動の人生を乗り越えた同窓生。
あれから60年も経って、61名(東京、大阪など県外から10数人)も参集。
当時の妻高は普通科、商業科、農業科、家庭科があり、顔と名前が一致しない人もいたが、、。
先ず物故者(68人と恩師)に黙祷を捧げ、幹事代表あいさつ(SNA関係者のK君)、12時開宴。

全員で「高校三年生と校歌」を唄った。

「全体で集まるのはこれが最後」。

素早く料理を食べ、焼酎を手に、テーブルを廻り、「60年も過ぎ再び会えた喜びを語り、笑い、手を握った」。

あっと言う間に予定の3時間。万歳三唱は「バスケットの元オリンピック代表S君」。
それから二次会。同窓生がママのスナックへ10数人。そこでも話は尽きない。

カラオケ。俺は「ジョニーの子守歌」。みんな「あの日のあの青春の切なさ」を想い起したことだろう、、。

そこでも予定の3時間が過ぎ、お開き。

帰ろうと思ったら「コーヒーを飲みましょう」と大阪組に誘われ、スタバで1時間。19時半帰宅。
同窓生、ホントいいものだ!
これで、また一つ「青春の思い出が幕を閉じた、、。」
企画、準備してくれた幹事のみなさん、そして集まってくれた同窓生たちへ。「本当にありがとう!お互い健康に気を付け、機会があったら、また会おうね!」

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