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国体と宮崎

来年開催の宮崎国スポ・障スポ。テレビCMでも盛んにPRされるようになった。

現K知事。「スポーツランド宮崎を県全域に波及並びに南海トラフ地震の危険分散」との趣旨で、山之口に県陸上競技場、県体育館を延岡、県民プールを宮崎に新設。投資は約400億円。

いずれの施設も素晴らしいが、メイン会場となる新陸上競技場の威容には圧倒される。

知事5期目の立候補。報道では2月議会の代表質問で表明される見込みとのこと。

本音は語られないが「現職の知事として、天皇皇后両陛下をお招きして、宮崎国スポ・障スポを成功させたいとの強い想い」がおありだろう。

話は遡る。多くの県民はお忘れになっただろうが、、。

前回の宮崎国体。1979年(昭和54年)10月14日開会。

会場は宮崎市木花の県総合運動公園陸上競技場他。

K知事(39~44代)の肝いりの大プロジェクト。当時の県民は超巨大さと豪華さに驚いた。

「天皇皇后両陛下のご来賓を仰ぎ、国体開催が悲願」であった筈だが、開会の僅か4か月前の昭和54年6月18日辞任に追い込まれた。

主催されたのは、開会直前(8月5日)就任されたばかりのM知事であった。

当日、駐車場の整理に動員された私。「天皇陛下のご拝謁、お言葉」、「M知事の開会宣言」をご拝聴することは叶わなかったが、「政治家の厳しい宿命」を垣間見た記憶が心に深く刻み込まれている。

さて、今回どうなるか?

12月に分かる。

【次男、ある事に挑戦。健闘を祈る!】

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