こんな投稿が出来ることが嬉しい!
人生は筋書きのないドラマ。
「いろんな事が起こり、否応なしに巻き込まれる。」
「どんなドラマに仕上げるか?」
「過去を恨み続けるか?未来に挑むか?」
「結局、最後は、己との闘い!」
「が、周りに支えてくれる仲間や何か?があれば、救われることもある、、。」
【畑との清算(ご恩返し)】
理不尽な過去を背負った4人。
わざわざ国富の畑に通い、夏草や虫、獣にまで苦しめられながらも大根、カライモ、カボチャ、ソラマメ、エンドウ、玉ねぎの収穫の喜び、そして落花生の屈辱も味わい、田舎の人たちの”温かさ”に癒され、10年、、。

去年、体力・気力の限界、断念。
昨日の昼、開店祝いを兼ね喫茶メロンへ。
心のこもった美味しい料理の数々をいただきき、笑い、語った。(写真は最初のお蕎麦)

あの理不尽から20数年、畑から10年も経って、、。
「こんな日が訪れるとは、、。」
【太秋柿】

昼食後、いつもの農家に3人で柿買い。
いい土産になった。
【贈る”ことば”】
同志を家に届け、別れ際。
「これで、畑の清算も済んだね。お疲れさんでした。」
【労いの”ことば”】
家人に事の次第を報告。
「苦難を共にした4人で行った事。良かったね!」
【いい日旅立ち、、。】
これで、また一つ、過去を清算することができた、、。
未来へ、新たな旅立、、。
こう感じられるのも”しあわせの一つ”。

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