(猛暑にも、長雨にも負けず、、。花は裏切らない!)
神様は人間に「知恵」と「ことば」を授けられた。
「知恵」を「ことば」にし、相手に伝えるために「話す口」と「聴く耳」も与えられた。
原始時代。弱かった人間は「ことばを使い」、集団で行動すれば、獣を倒し、食料にして、生き延びることを学習し、その後稲作の共同作業などへと進化していった。
原始人にとって「ことば」は「支え合い、助け合う。生きるために真実を伝える」、”唯一のツール”だったと思う。
前置きが長くなった。
【昨日の臨時国会】
T首相の所信表明演説。ニュースでその一部を見、聴いた。
「経世済民=世の中をおさめ、民を救う」(中国の古語)。T首相の志とのこと。
「決断、挑戦、実行。決断、挑戦、実行。」二度繰り返された。
「日本を強く豊かにするために、共に前に進んでまいりましょう!」首相として「立派で力強いことば」である。
が、、。「ことばが踊り」、「ご自身のことばに酔っておられる?」そう感じたのは私だけだろうか、、?
【Y農水大臣、発言撤回、謝罪】
「この方の過去のことば」。
「週刊誌砲炸裂時の二転三転したことば」。
「そして昨日、撤回・謝罪のことば」。
神様は恐ろしいモノを授け賜われたものだ、、。

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