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いつもいる人がいなくなること、、。

(昨年11月の同期会、博多。)

もうすぐ80。いつ、何があってもおかしくない年になった、、。

昨日。S成果。買い物に付き合った。

みかんを物色していると、誰か、じっと見ている。

何とIさん。一人で買い物。妻とも笑顔を交わしていた。

帰りの車中。「奥さんといつも散歩され、仲良かったもんね、、。お元気そうでよかったね」と妻。

「そうね、、。何とか、吹っ切れたんだろうね、、。」返した。

帰宅。二日ぶりにパソコンメールを覗き、驚いた。

普段、ほとんど通知はない大学の友人たちから6通のメール。

開くと、Y君の訃報に愕然、、。

寮で4年間、青春を共にした親友との別れは辛く悲しい、、!

知らなかったが、パーキンソン病を患い、長い闘病だったとのこと。

また、K君のメール。Y君との別れを悔やみ、併せて奥様への心遣い。K君は2月に奥さんが他界され、ショックで茫然自失の日々。立ち直ったらゴルフを再開すると、、。

「毎日いるのが当たり前と思っている伴侶が突然いなくなること、、。」

「誰にでも訪れること」だが、、。

「その寂しさ、悲しさ、辛さ、虚しさは、失った人しか分からないのかも、、。」

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