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スイートコーン物語

このブログ。ストーリーがある、、。

Y子さん。スイートコーン農家の奥さん。

出会いは46年前。その時、俺は児童福祉を担当、保育所の指導監査も応援。

彼女はある保育所の事務員さん。清純でおとなしい娘さん。「県庁の人。まして監査。怖かったのだろう?」挨拶だけ、話することはなかった。

その保育園の経営者(理事長、女性)。異動後も、ちょくちょく職場に顔を出され、ある日「Y子さん、農家のお嫁さんになったのよ。驚きでしょう。」の報告。

「へー!まさか、、!」正直思った。

それから毎年、我が家にスイートコーンが届くようになった。

孫が生まれ、送ると喜び、「10JOYCの楽しみの一つ」にもなった。

【昨日、Y子さんから電話】

「収穫始めました。今年は早く、来週水曜日頃までです」。

早速、美女、注文のあったOさん、仲間二人、そして「?さん」に連絡。

今日、わざわざ、買いに行って、「ありがとうの運び屋」します。( ^)o(^ )

【児童福祉とは「子供と家庭を守る仕事」なのに、、。】

46年前、児童家庭課(現こども家庭課)。猛烈極まる職場。

「県民(よそ)の子供と家庭守るために」、毎日残業、土日出勤。働いて、働いて、働いたが、仕事はたまった。

我が家。長男3歳、次男1歳。「父親失格。家庭放棄の典型」だった!(>_<)

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