(写真。記事とは関係ありません。)
5人姉弟の末っ子だった私が今年80になるのだから、姉たちが年とるのは当たり前なのだが、、。
現実を目の当たりにすると、やはり切ないものだ、、。
義兄の葬儀に参列したのは、喪主(二番目91)と四番目84。
一番上94は特老に入所、三番目88は自宅介護。
参列した甥と姪に姉たちの状態を尋ねると「会話はできる」とのこと。急に会いたくなった。
昨日、施設に依頼するとOK。14時、一番上の姉と数年ぶりにロビーで面会。
顔色もよく元気だった。
が、私が誰か?分からない様。
「弟の○○よ。覚えちょらんね?」笑いながら話しかけても、
「覚えていません、、。」と申し訳なさそうに、、。
西都のこと。父母の名前。他の姉たちのことも記憶から飛んでいた。
それでも、会って、話が出来て、良かった!
来週、三番目の姉に会いに行く。

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