生あるものは、いつか死を迎える。
「人の世の定め」とは言え、これほど辛く悲しいものはない、、。
二番目の姉の夫、91歳の旅立ち。
足に軽い障害。努力を重ね教師。特殊教育に従事。管理職は目指さず教職員の労働環境向上に情熱。三人の子を育て二人は教師。退職後は自治会活動に専念。幸せな老後を送っていたのだが、孫と壮絶な別れ。波乱万丈の人生だった。
すこぶる元気で、100歳まではいくかも?と思っていたのだが、、。
姉(妻)が10月に腰痛で3週間入院。その間娘二人が交互に世話したのだが、変調になり、年末から急に衰え、1月初め施設へ。転び頭を打ち、脳内出血で入院。あっという間の出来事だったとのこと。
91歳の妻。「私がもっとしっかりしちょけば、、。」涙を流しながら悔しそうに話す。
「そんなことはないが、、。姉ちゃんも子供たちも最後までよく世話してくれて、感謝しちょりゃるが、、。気落ちせんで、こんだ自分の体を大事にしないよ」。励すと、
「ありがとう、ありがとう、、。」何度も涙をぬぐった。
これで4人の姉の内、3人の夫が去っていった、、。
「死に接する」と「生きてることの尊さ素晴らしさ」をズシリと感じる!
【美女と飲み会。4月に延期】
【ステップ2。来週、あの人にあの事を伝える。】
対話による現状変更の試み。
生きてるうちに「やれることは、ダメ元でやってみる」。

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