試しにAIに質問してみた。
「自然界には通用するが、人間には当てはまらない”二字熟語”はどんなものがありますか?」
失礼ながら、期待はしてなかった。
が、僅か2秒後。思わず息を飲みこんだ。
「自然界の摂理としては当然あっても、倫理、理性、感情を持つ人間社会には当てはまらない、あるいは当てはめてはならない”二字熟語”は以下のようなものがあります。
1 弱肉(弱肉強食)
自然界では「弱いモノが強いモノの餌食になる」のは当然の法則ですが、人間社会では、弱者を保護し、強者が弱者を助けること(社会福祉、倫理)が尊ばれます。
2 無情(無慈悲)
自然(寒さ、嵐など)に感情はなく、無情に(情け、容赦なく)すべてを破壊しますが、人間は慈悲の心を持って行動することが求められる存在です。
3 本能
動物は本能のみで動きますが、人間は理性を持ち、本能(食欲、性欲、攻撃性)をコントロールすることが、社会性を持つ条件となります。
4 秩序
自然界はカオス(無秩序)に見えて秩序がありますが、人間社会は法律やルール、社会契約という”秩序”によって成り立っています。
5 一過(一過性)
自然界の出来事は過ぎ去ればすべてを忘れる一過性のものが多いですが、人間は経験を記憶し、教訓とし、過ちに縛られる(または克服する)歴史的な存在です。
6 まとめ
これらの言葉は「自然の冷徹な事実」を表す一方で。人間が「理性」や「倫理」によって、その状態を克服しようとする姿勢を浮き彫りにする言葉でもあります。
【参りました!】
人間の本分。80を前に「AIに諭される」ようでは”おしまい”ですね!

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