MENU

AIは何のため、誰の為に存在するのか?

仕事、特に政治には「哲学」が必要だ。

高市政権の目玉。

「強い経済を再生。AI分野に集中投資。世界からの遅れを取り戻す」と力説された。

企業はもとより、行政、社会全般にわたり、AI活用が加速する。

若者世代にとって、未来は、夢の様な世界が繰り広がるだろう。

が、AIは”明”ばかりではなく、”暗”の部分もある。

私たち高齢者の多くは「AIとは何たるか?も全く知らない。仮に教えられても理解する能力すらない」。

「AIが狂喜乱舞する社会で、どう生きていけばいいのだろうか?」

その単純な疑問。

AIに挑む次男にぶっつけてみた。

「地方は仕事が無くて、若者の半分は都会に出て行く。お前もその一人だよね」。

「残された高齢者はスマホの使い方も知らん人が多い。習いたくても県外にいる子供にはよう訊かんし、近所の青年にそんげな面倒なコツはよう頼まん。」

「お父さんはブログをやっちょるから、まだましの方だけど、アプリとかダウンロードとかスクロールとかのデジタル用語には拒否反応が起こり、次にと指示されても、よう触らんとよ。」

「それが地方の現実。障がい者や心を病んでいる人たちもいるよね。」

「お前がAIに挑むのであれば、そんな現実があることは知っちょかんといかん。」

「今直ぐとは言わんけど、そんな人たちも手軽にAIを活用できる”共創社会の実現方策”。頭に入れちょくといいと思うよ。」

「行政にはそんな余裕はないけど、例えば”高齢者でも気軽に利用できるAIサポートセンター”があれば助かるわね」。

「確かにそうやね、、。」次男はうなずいた。

そんな経緯から生まれたのが「標記の本」。

「この本がAIの加速度的普及がもたらす社会問題の全てを解決してくれる訳ではありませんが、問題提起の一つにはなる」と思います。

「これ、父と子の闘いの産物」。( ^)o(^ )

興味のある方は「キンドル電子書籍を開き、タイトル」を検索してください。

この検索も簡単ではありませんが、、。(>_<)

【中国、日本への輸出規制。外交は難しいですね!】

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次