美女は直球だけでなく、変化球も鋭い!
不思議な体験だった!
昨日11時。神宮のAコープで海鮮丼など(3パック千円)物色中、ひまわりMさんから電話。慌てて外へ。
「何?」
「ゴルフボールいらん?」いきなり直球。
「?ボールはいるけど?」返事すると
「道具?打つやつ。何て言うとか?」変化球にキリキリ舞い。
「??クラブ。ドライバーとかアイアンやけど、それが何?」
「うんそれ。いらん?」もうチンプンカンプン。
「???ウーン?俺のは古いけど持っちょるし、、。それがどうしたん?」
「ああだ、こうだ説明してくれる」が意味不明。対応に困り、
「今何処?行ってみようか?」
「うん。南宮崎駅裏のスーパー松野。知らんわね。ローソンに来て。」
てな訳で、買い物を中止。訳が分からんまま指定されたローソンへ急行。Mさんは待っていた。
車を降り「ゴルフ道具は?」尋ねると、「付いて来て」とサッサと自分の車に乗り込み発進。慌てて、後を追った。
「????」路地を曲がり、見知らぬ家の前で停車。
「居酒屋○○○」の小さな看板。
「?????ここ何?」
「あんね。ご主人が亡くなって1年経ったから、家の片付けを始められたの。ゴルフボールや道具。要る人はおらんじゃろか?と相談されたとよ。」
「そうだったのか、、。」やっと事情が分かった。
Mさん、玄関のチャイムを押すが応答なし。居酒屋のドアを開け「こっちね」と大きな声。
「はーい」。奥さんが現れ、挨拶もそこそこに、玄関に案内された。
エントランスにゴルフバッグ二つと竹籠いっぱいのボールが置かれていた。
「これなんですが、いかがですか?」真顔の奥さん。
現物を目の前にして、「要りません」との無作法は出来ず、
バッグを開けると、二つとも有名ブランドのフルセット。
「ご主人の大切な遺品。ごみと捨てるのは忍びない」ご様子だったので、
「折角ですから、二つともいただきます。私が使わないときは誰かに差し上げますね。」伝えると、
「ありがとうございます。助かります。」深々と頭を下げられた。
大ハプニング。何とか丸く収まりホットした!
Mさん。「来月、ここで飲み会しましょう」と”オマケ”がついた。( ^)o(^ )
「美女のネットワークの広さ」に感服!
【帰宅】
ゴルフバッグを二つも抱えた俺に目を丸くする家人。
事の次第を説明すると「それは良かったネ!面白い女性に付き合ってもらっていいね!」と笑う。
「うん。女狐につままれたような日じゃった。」笑い返した。( ^)o(^ )
【お陰で、つまらん記事(カタログ)を書かんで済んだ。】

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