人間はスゴイと思う。
その一つが”ことば”。
時々の状況に応じて「”適当なことば”を選び、使い分けできる能力。」
それを”知恵”と言うのか、、?
最近、なるほどと感心した”ことば”がある。
アチコチで起こった山火事。
「鎮圧」と「火種」。
「鎮圧」とは暴動などを抑える時に使う言葉と思っていたが、山火事の際もピッタリはまる。
「火種」も不気味で分かりやすかった。
一方「そうかな?と首をかしげた”ことば”」。
「熟議の国会」。
「そもそも国会は熟議する場じゃないの?」
「裏を返せば、これまでの国会は与党が絶対多数を占め、野党の意見は無視して、熟議しなかったの?といぶかる、、。」
新たな”火種”を生んだ、、?
「もちっと知恵?を絞って”ことば”を選ばんと、、。」
【昨日、県庁新規採用職員辞令交付式】
代表者が「”全体の奉仕者”として日々精進します」と宣誓。
「”初心”を忘れずに」と知事。
この二つの”ことば”。
言うは簡単だが、実践するのは非常に難しい!
県庁職員の皆さん。
「自分は今、”全体の奉仕者”である」と、胸を張って言えますか?
【兵庫県とフジテレビ。唖然!”ことば”もない!】
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