この子らの未来。誰が守るのですか?
国とは何、、?
日本国の形(根幹)が分からなくなった、、。
昨夜のNHK。胸が痛み、やるせなく、怒りが収まらなかった!
重度障がいがある子を殺害した高齢の父親に実刑判決。行政に支援を求めたが施設入所を断られ、将来に不安、介護に限界を感じたと言う。
同様な入所待ちのケースは全国で22000人にのぼるらしい。
国会論戦、与党と野党の「露骨な駆け引きと安易な妥協」が空しかった。
「自民党を変える。」候補者が叫んだ”去年9月の総裁選”。
「日本の政治を変える。」候補者が訴えた”去年10月の衆議院選挙”。」
「一人一人の国民に寄り添い、政治の信頼を取り戻す。」”去年のI総理の所信表明”。
「一体、何だったんですかね、、?」
「楽しいとかではない。」
「賃上げや高校授業料無償化が全てでもない。」
「国家百年の計=誰が総理になろうとも揺るがない日本国家の真髄。」
「国民の安心・安全な暮らしを守ってくれる。」
「例え田舎暮らしであっても、貧乏であっても、障がいがあっても、一人の人間として敬われ、誇りを持って生きる。」
「ゆりかごから墓場までは望まない。困った人がいたら地域で支え、それが出来なければ国が支える。」
「敵の攻撃は断固として守らなければならない。基地周辺の住民には騒音など日常生活に支障を及ぼす事には真摯に向き合い、理解を求める。」
「食料は国の命。農業の衰退は何としても防ぐ。主食である米騒動。今後は起きないように流通過程など検証する。」
「今以上国の借金は増やせない。必要な予算、税収で賄わえなければ増税はやむを得ない。」
「そのためにも金のかからない政治改革は断行する。」
「選挙目当てのバラマキや人気取り政策はもうこりごり。現実を直視し、将来を見据えた、”国家ビジョン”を示せる政治家」が出てきてもらいたい!
「企業団体献金にすがり、自分の権益は死守するサラリーマン化した政治家」には、「この子らの未来は託せられない!」
【NHK。別のニュース。春闘で大企業が軒並み満額回答。】
このギャップ、、。
素直に喜べない自分がいた、、。
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