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ある死刑執行官の声

(高鍋大師も、さすがにお怒り!)

11月13日(昨日)の朝日新聞。

ある「死刑執行官の声」が取り上げられていた。

死刑執行が決まり、受刑者に宣告、受刑者と接する残された数時間、そして執行の瞬間、、。

仕事とは言え、「人の命を絶つ苦しい胸の内」。

「その重大かつ過酷な業務」。その最高責任者たる法務大臣の職務を大臣ご本人が「死刑のハンコを押す地味な仕事」と冗談交じりに表した。

この大失言。「人の尊厳を踏みにじるモノ」であり、人間として断じて許されない!

大臣を辞めれば、済む話ではない!

このような人は国会議員の資格はない。直ちに議員を辞めてもらいたい!

しかし、ご本人は「今後は一兵卒で働かせていただきたい」との弁。

ご自身の派閥に属するこの方を大臣に任命したK首相。「野党の辞任要求を否定した翌日、政府与党内からも辞任すべきとの声を受け、更迭を表明。その煽りで、アセアン首脳会議の出席が一日遅れるというお粗末さ、、。」

自民党も「党を除名」の措置はとらず、騒ぎが鎮まるのを待つ姿勢のようだ、、。

「身内には何と甘い集団!」

この方々に我が国の未来を託さなければならないのか、、。(>_<)(>_<)(>_<)

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