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運命を分けた電話

人生は筋書きのないドラマ。

「言葉」は恐ろしい、、。

【ラグビー。OB会報が届いた。】

62年前、大分。入寮初日のストーム(深夜、上級生が新入生の部屋に一升瓶を抱え、上がり込む)。

郷土のI先輩。「明日グランドに来い」と一言。

初対面だが”漢”に打たれた。「付いて行きたい」と直感。

汗と泥にまみれた青春、、。

チャランポランな俺を「半人前の男」に叩き直してもらった、、。

If?あの時、一次試験に落ち、大分大学に行かなかったら、、?

あーぁ、、。想像するだけでゾッとする、、。

【30数年前。ある方から電話】

「今度、知事選に出ますのでよろしく」。

「そうですか。でも私は応援できません」。

「この方には付いて行けない」。直感的に断った。

電話は切れ、ある方とは勿論、その方の取り巻きの方々とも切れた。

それが「俺の運命の分かれ目=幸せ行きの分岐点」だった。

If?あの時。「分かりました。がんばってください!」と、「その場をとりつくろっていたら、、?」

あーぁ、、。考えるだけで恐ろしい、、。

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