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熊本地震の教訓

(昨日、いつものT理髪店でサッパリ。記事には関係ありません。)

熊本地震から2週間過ぎた。

被災した自宅や車中泊を余儀なくされている方々、不便な避難所生活に耐えておられる方々、そして文句を言わず片付けに追われている多くの方々、、。

テレビに映し出される度に、胸が締め付けられ、頭が下がる、、。

明日は我が身。「日ごろからの備えを」と呼び掛けられるが、「震度7に襲われた時、冷静な行動は出来ない」と思う、、。

「国や県・市町村の公的支援。ボランティアなど周りの人たちの助けがなければ、とても生活できない」と思う、、。

今回、様々な課題が浮き彫りになった。イオン問題は別。

1 避難所に指定された学校体育館に冷房設備がないのは論外。これは国と自治体が緊急に予算措置し、設置すべきであること。

2 全国から送られてくる救援物資の保管、仕分け、配布などの人手が不足していること。

3 災害廃棄物の問題。仮置き場は複数確保し、燃えるモノと燃えないモノは分けて集積すること。そしてその処理は熊本県内のごみ処理施設だけでは不可能なので隣県の広域支援体制を構築しておくこと。

【宮崎で起こった場合、どう対応するのか?】

「県は市町村と一体となって、それらを検証し、対応策を検討しいただきたい!」

対応策が分からんければ、私たち(平成17年エコクリーン経験者➡膨大な台風ごみを1年で処理したノウハウがある)に訊いてください!

【キャプテンTさん、今日退院とのこと。良かった!】

【美女からイイ写真送信】

冒頭に使おうか?迷ったが、やっぱ止めた。( ^)o(^ )

【プーチン大統領北方領土初訪問。何で今?】

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