(高台にあるのが”希望の鐘”)
「いい事」って、どんなこと?
3月末、因縁の地・熊本であった「シニア囲碁大会懇親会」での出来事。あらましは以前投稿。
鹿児島代表のKさん、89歳。「囲碁の奥深さ、年をとっても人と触れ合える有難さ」を熱く語られた。
「私も、叶うなら80まで碁を打ちたいと願っていた」。10歳も年上の方に圧倒され、「6月26日が90歳の誕生日」と聴き、
「では、鹿児島と宮崎の囲碁交流会をやりましょう。それに併せて、90歳の誕生祝いも一緒にやりましょう。」
「うわー!そんな嬉しいことはないですよ!」
「これは普通有り得ない事です。が、その有り得ない事が起こったのは、Kさんが、89歳まで元気に生きてこられたから。囲碁を続けられたから。Wさんのような方と知り合われたから。熊本で私たちと出会ったからですよ!」右手を差し出すと、両手でグッと握り返された。89歳とは思えない力強さだった。
私たちの話を横で聴かれていたTさん(宮崎県囲碁会長)とWさん(鹿児島囲碁界のまとめ役)も「是非やりましょう」と賛同。
その後、TさんWさんで日程等調整。
5月3日、Tさんと最終打ち合わせ(宮崎市体育館のイベント会場)。「6月26日、27日。初の宮崎・鹿児島囲碁交流会とKさん90歳のお祝い会」が決まった。

6日、鹿児島からの帰り、「山椒茶屋(野尻)」で食事中に電話。
「鹿児島のKです。Wさんから連絡がありました。この度は、私個人の為にわざわざ宮崎から来ていただくそうで、ありがとうございます!嬉しくて、私も精一杯の事、させてもらいます。歴史を少し勉強してますので、27日、囲碁交流会の後、是非、城山を案内させてください!」丁重なことばをもらった。
「いい事?」は人から人へ、どんどんつながっていくものだ!( ^)o(^ )
【次男から電話。弾んだ声。マサカが前進!】

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