公務員は「全体の奉仕者」である。
やり甲斐はあるが辛く苦しい事も多く、信念(意欲=情熱)がなければ、とても務まらない!
近年、「公務員採用試験応募者の減少傾向が続いているのに加え、採用された職員の早期離職、そして心身を病む職員が増加している」のが、気になる。
T総理。「身体を壊されるのでは?と周りが心配する」ほど、「働いて、働いて、働いておられる」ようだ。
が、いくら立派な政策を掲げ鼓舞されても、「実働部隊である各省庁職員の理解と奮闘がなければ、実現できないのは当然」。
国が発展?衰退するか?は「実際に働く職員の意欲に掛かっている」と言っても過言ではない!
民間の仕事と比較するつもりはサラサラないが、「国家公務員は、国の発展に貢献できる誇らしい仕事なのに、何故?希望者が減少し、早期離職者が増加しているのだろうか、、?」
残念なことに、我が宮崎県も同様の傾向とのこと。
その要因は?
職員個人の資質によるものなのか?
組織(トップや上司の姿勢)に問題はないのか?
知事になられる方。一番大事なのは「県庁全体で、職員の働く意欲をどう引き出すか?」だと思いますよ!

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