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熱量

本田議員の一般質問を傍聴。

支援者も10数人来られていた。

質問は「人口減少にどう取り組むか?」など知事、関係部長に対して11項目。

「県内各地を廻られ、県民(現場)の切実な生の声」を聴取、反映されたものだと察した。

知事・部長の答弁は、いずれも「質問の主旨を尊重し、諸課題は述べつつも、県として前向きに取り組む姿勢を強調。」

質問者として「100点満点の回答を引き出し、満足された」ことと思う。

問題は「答弁の通り、県が効果的な対策を樹立、実行されるか否か?」。

対策の検討に当たって、「市町村、民間団体、現場(県民)の声をしっかり受け留め、施策に取り入れる」。

最も大事なのは、実行する際には、「県の意図を、市町村、民間団体、現場まで丁寧に説明、理解、協力を求め、一体となって取り組むか否か?」である事は言うまでもない。

話は移る。

最近、傍聴に来る度に、気になることがある。

以前の議会と雰囲気がガラリ変わった。

議場は「ピーンと張り詰めた異様な緊張感」に包まれていた。

知事(執行部)と議員が「是々非々の議論を展開」、「時に、対立、平行線のまま空転」。

議長が「暫時休憩を宣言する非常事態」も度々あり、職員は議会の怖さを身をもって学んだ。

その一方「いわゆる”名物(個性的な)部長”がおられ、”迷答弁”で議員が爆笑、ヤジと拍手が入り混じる」など、”お互い人間同士、泥くさい場面”もあった。

今。ひな壇に並ばれる知事を筆頭に幹部職員の方々は「みんな”スマート”」。

「決められた時間通りに淡々と議事が進行」していく。

議員の皆さんも「温厚で誠実。ギラギラ感がない」。

それが悪いとは言わないが、、。

「熱量=気迫」を感じない!

宮崎の未来。どう考えておられるのか?

希望の炎。燃やし続け、子や孫にどう繋いでいかれるおつもりなのか?

「答=抜本的な解決策はない」事は分かっているが、知事(執行部)と議会の「本音の議論」を聴かせてもらいたいものだ!

【自然界には通用するが人間には当てはまらない「二字熟語」】

私が思いついた答。

永遠。無限。不滅。不変。完全。絶対。無欠。無情。

【旧統一教会解散命令。清算手続き開始。】

【株価急落】

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