「残りの命、何に?燃やし尽くすのか?」
「今背負っている重い荷物を降ろす。」
「その為に、自分が出来ることはやる。」
「それをやれば終わり。」
「人生はそんな単純なものではない」ことは分かっている。
「そんなこんな。これから、どう生きればいいのか、、?」
兎に角、78歳の第一歩。
「何か? いいキッカケはないかな?」
「いつも通り図書館に行くのはちょっと、、?」と思いつつ、宮日朝刊を見た。
大きな蓮の写真があった。
「よし、見に行こう。」家人に断られ、一人で出かけた。
最初は佐土原の巨田池。
美女たちの乱舞。スゴイよ!

「久しぶりね。よく見に来てくれたわね!」

美女たちが手を振り、歓声を上げている。

次に西都の稚児ケ池。

清楚な白い花。恥ずかしそうに出迎えてくれた。

規模は巨田池が優勢。

高鍋湿原にも寄ってみた。

そして、新富の湖水が池へ。

大きな白い蓮が咲きかけ。つぼみが膨らんでいる。

新聞に出なければ、見損なうところだった。

「美女たちはそれぞれ与えられた場所で、個性豊かに、ありのままの姿を見せてくれた。」

カワイイ実も見つけた。(高鍋湿原)

78歳のスタート。いい”キッカケ”になった。!(^^)!
【今日から、夏恒例のラジオ体操。】

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